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交換留学 出願から留学開始までの流れ

高校生交換留学Q&A

Q01留学するには、どのくらいの英語力が必要ですか?

 高校生交換留学の場合、現地の高校生と一緒に授業を受けるので、その内容を理解できるだけの英語力があることが望ましく、TOEFL換算で450点くらいが目安です(但し、選考時点で400点に満たなくても、事前英語研修や留学準備講座を受講することを条件に合格になる場合もあります)。

Q021年間の留学で英語力はどれくらいアップしますか?

JFIEから派遣された留学生の帰国後の英語力を調べたところ、TOEFL換算で平均80点程度上がっています。

Q03留学の準備はどのくらい前から始めたらいいですか?

少なくとも1年前、できれば1年3ヶ月~6ヶ月ほど前から始めるのが理想です。自分に合ったプログラムを留学カウンセラーと話し合って時間をかけて決めていき、留学の成果を最大のものにしましょう。

Q04帰国後の受験勉強のことが不安なのですが…?

 留学中の1年間、日本ではほとんどの高校生が大学進学に向かって勉強しているわけですから、そのぶん遅れてしまうことは事実です。しかし、JFIEの帰国生調査によると、日本から離れて1年間過ごすことで自分にできることや将来本当にやりたいことが明確になり、受験勉強に対する考え方が変わってくるようです。留学によって英語の成績が上がることは事実ですが、それよりも、留学前は「英語」しか頭になかったのが、留学後には「英語を使えることは当たり前」になり、「英語を使って何をしたいか」という将来のビジョンまで描けるようになります。
また、多くの大学が留学経験や実用性の高い英語力を持つ生徒を推薦制度で優遇しています。留学中に鍛えた英語力を武器に、TOEFLやTOEIC、英検のような公的な資格を取ることをお勧めします。

Q05行きたい地域や学校は自分で選べますか? 1年以上留学できますか?

 交換留学はあくまでも1年間の文化交流を目的としたプログラムであるという観点から、地域やホストスクールを自分で選んだり、留学期間を延長したりすることはできません。語学留学や卒業を目的とする場合、また地域を選びたい場合は私費留学をお薦めしています。

Q06留学中、日本の高校ではどのような扱いとなるのですか?

文部科学省は単位認定制度を一部改訂し、2010年4月より「高校生の一学年間の留学に対して、在籍する日本の学校の最大36単位まで認める」と定めています。JFIEの留学プログラムもその対象ですが、帰国後に単位が認定され、休学せずに進級できるかどうかは、在籍校の判断によります。従って、留学前に在籍校に確認をしておくことが必要です。

Q07海外での滞在経験が全くありませんが、留学生としてうまくやっていけるでしょうか?

出発前の事前オリエンテーションや到着後の現地オリエンテーションで、担当スタッフが様々な面から留学のための指導を行います。留学中は、JFIEが提携する現地受け入れ団体のカウンセラーやコーディネーターが親身になって留学生の相談に乗ります。海外滞在経験の有無よりも、積極的に現地での生活を送ろうとする意思ややる気が重要です。

Q08ホストファミリーはどのように選定されているのでしょうか?

JFIEが提携する現地受け入れ団体のカウンセラーやコーディネーターが、留学生から提出されたアプリケーションをもとに、各生徒にふさわしいと思われる家庭を留学生の受け入れを希望しているファミリーの中から選びます。カウンセラーやコーディネーターはホストファミリー宅を訪問し、異文化交流に関心を持ち、その意義を理解しているかどうかなどを基準に、留学生を受け入れるにふさわしいホストファミリーを選別します。

Q09学業上の問題やホストファミリーとの問題が起こった場合はどうしたらいいですか?

学業上の問題は、留学先の高校のアドバイザーの先生に積極的に相談してください。英語能力による授業の遅れなどは、補習などによって解決される場合があります。ホストファミリーとの問題は、JFIEが提携する各国受け入れ団体のカウンセラーやコーディネーターに相談してください。今までの豊富な経験を生かして、ホストファミリーと生徒との間に入り、問題解決に取り組みます。

Q10留学期間中の諸経費、お小遣いはどれくらい用意すればよいのでしょうか?

交換留学の場合、授業料は免除されますが、教材費、文房具、課外活動のための費用等は個人負担となります。また、ホームスティ先での食事はホストファミリーが提供してくれますが、学校での昼食代は個人負担となります。これらの諸経費、 通学費を含め、お小遣いとして月々日本円で1万5千円~2万円が平均となっています。

Q11病気や事故に遭った場合はどうなるのでしょうか?

ホストファミリーやコーディネーターが現地でサポートをします。留学生は全員、海外旅行傷害保険(海外留学生保険)へ加入しますので、医療費などは保険会社へ請求することになります。但し、歯科疾病には特別の契約プランが必要です。また、慢性の病気はほとんどの場合において保険の適用外になりますので、ご注意ください。
盗難に遭ったり、損害賠償を請求された際にも、保険が適用されます。
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