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高校生交換留学について

高校生交換留学について

高校生交換留学の歴史

高校生の交換留学制度は第二次世界大戦後、二度と世界に悲惨な戦争が起きることがないように、また未来を担う若者に国と国との懸け橋になってもらうことを願って、アメリカで始まりました。当初はアメリカを中心に行なわれてきた制度ですが、その後多くの国々で交換留学が実施されるようになりました。日本からの高校生留学の歴史は1954年にたった8名の高校生が交換留学としてアメリカへ派遣されたところから始まります。1988年(昭和63年)には学校教育法施行規則が改定され、また2010年4月からは海外の高等学校での履修を日本の高校の単位として最大36単位まで認められることになったため、日本の高校生にも交換留学がより身近なものとなりました。JFIEの高校生交換留学プログラムは、このような国際的の流れのなかで運営されています。
高校生私費留学について

留学の主な目的は異文化体験

高校生の「交換留学」の目的は、高校生という多感な時期に、海外で現地の高校生と同じ生活をすることによって、直接異文化を体験することです。語学の向上を目的とした「語学留学」や、留学先の学校を目的に合わせて限定したり、卒業資格を得るための「私費留学」とは趣旨が異なります。現地でいわゆる「普通の高校生活」をし、その国の社会や文化に直接触れ、たくさんの出会いを通して国際理解を深めます。

ホームステイ

留学中は、現地の一般家庭の家族の一員となり、生活を共にすることで、地域社会と直接関わっていきます。

留学先高校の授業料は免除

留学先の高校(ホストスクール)は、滞在家庭の地域にある公立高校が一般的で、日本と同様に国や地域の税金で運営されています。交換留学生はホームステイ先の家族の一員となることにより、地域の国際交流に貢献する存在として、授業料が免除されます(※)。留学生が自らの教育目標を追求すること以外に、学校・家庭・地域で国際交流を積極的に促進することが期待されているわけです。
(※)但し、一部の国ではホストスクールへ寄付金を納入しています。また、派遣国・地域によっては私立高校の場合もあります。

留学期間は現地の1学年間(約10ヶ月間)

交換留学の期間は、現地の1学年間(約10ヶ月間)と限定されています。交換留学生は、留学中は日本の代表として海外に日本を伝え、帰国後は周囲の人々に留学先での体験を伝える使命を持っています。よって、留学期間は事前に留学団体が指定した期間限定となり、延長はできません。
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