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高校生交換留学の特色

高校生交換留学の特色

「成果を希求する」留学プログラム

高校教育課程の中での留学として、高い教育成果の実現を希求。単なる留学プログラムの枠を超え、英語力の伸長と全人格的な成長を視野に入れたプログラム作りを目指しています。

地元カウンセラーによる支援

「留学をしたい」と思った時から帰国まで。生徒の適性に応じたプログラム選定から、出発までの事前指導、留学中の在籍校・留守家庭との連絡等、地元密着のカウンセリングを通して、生徒とご家族を強力に支援します。

参加者にインターネット英語学習プログラムを無償提供 ~成果を高めるための支援~

高校時代の1年間の留学は英語力の伸長に決定的な違いを与えます! JFIE交換留学生には、インターネット英語学習教材を無償で提供。担当カウンセラーによる進捗管理を経て、留学出発までに最大限の「英語力の向上」を図っています。

留学適性向上のための国内外の事前研修プログラム

留学出発までに、異文化適応力向上のため、生徒・保護者にオリエンテーションプログラムを提供しています。また、留学先の授業についていけるよう、英語のみの環境に慣れることを目的とし、プレゼンテーションなどの必要なスキルも身につけます。海外では、正規授業の始まる1~4週間前に現地事前研修を行います(希望者および受講対象者のみ)。英語力の強化だけではなく、その国の文化や習慣の学習、公共施設訪問など、円滑な留学生活を送るための内容が盛り込まれています。
高校生私費留学について

安心の現地サポート体制

各国政府から認可を受けた現地の非営利教育団体が、現地でサポートします。ホストファミリー、ホストスクールの選定、また現地でのオリエンテーション、問題解決、カウンセリング等を担当します。留学生には担当コーディネーターが選任され、トラブルがあれば本人、ホストファミリー、ホストスクールに連絡を取り、現地団体本部やJFIEに報告します。

さまざまなプログラムの提供

ユニークなプログラム
英語圏5ヶ国から希望の国を選択できます。アメリカプログラムでは「英語で学ぶ」だけでなく、「日本語・日本を伝える」アンバサダーとして、受け入れ校の多くが日本語授業・クラブのある学校である『カルチュラルアンバサダープログラム』があります(※派遣先の学校に日本語授業・クラブがない場合もございます。予めご了承ください)。受け入れ校側の日本への高い関心度合と、学校関係者宅を中心に選定されるホストファミリーや担当カウンセラーの支援に支えられた、民間大使としての役割が期待されるプログラムです。なお、このプログラム参加者には、学期前に現地大学寮にて英語研修と日本文化を紹介するためのアンバサダー研修があり、留学の成果を高めるための指導を行っています。

出発時期が夏・冬から選べる

夏出発 アメリカ、カナダ、イギリス。現地の新学期にあわせて留学でき、現地で1学年を過ごし帰国します(イギリスは6ヶ月の滞在となります)。
冬出発 オーストラリア、ニュージーランドは新学期から、イギリス、カナダは後期からの開始となります。

詳細は、高校生交換留学プログラム要項をご確認ください。

滞在地域とホストスクール、ホストファミリーの選定

ホストファミリーは、受け入れ団体の地域在住スタッフによる個別直接面談を経て、弊会及び受入団体のガイドラインに沿って選定されます。未成年の高校生を温かく迎えてくれる、異文化理解への関心が高い家庭を選定しています。各団体担当コーディネーターによるプログラム趣旨説明の実施後、受け入れが開始されます。

ホストスクール
留学生は原則として、滞在先の公立高校に入学します。ホストスクールは留学生を1学年間ボランティア(授業料免除)で受け入れます(※)。受け入れ地域、学校は受け入れ団体によって決定され、学校の指定はできません。派遣国での生活体験や同世代同士の交流を体験しようとする積極性と柔軟性が求められます。
(※)一部の国ではホストスクールへ寄付金を納入しています。また、派遣国・地域によっては私立高校の場合もあります。
■授業について
現地の生徒と共に授業を受けます。先生が主導的に進める日本の授業と違い、活発な意見交換がなされる運営スタイルが一般的です。生徒の意欲的な参加が求められます。
■定期試験と成績
定期試験の他に課題提出や普段の態度も成績判定の基準となり、積極的な授業参加が要求されます。

ホストファミリー
ホストファミリーは、現地団体のコーディネーターが直接家庭訪問し決定されます。異文化交流に関心がある家庭の中から、留学生が提出した願書をもとに、生徒に合う家庭を探します。留学生を家族の一員として受け入れてくれる、第二の家族となる人達です。
■ホストファミリーとは積極的にコミュニケーションを!
ホストファミリーは、留学生が積極的に現地の文化を体験する姿勢を期待しています。自ら積極的に行動しましょう。自分から進んで手伝いを申し出たり、身の回りのことは自分でする習慣をつけましょう。皆さんを受け入れてくれる家庭へ感謝の気持ちを常に持つことが大切です。

定期報告システム

定期レポート
コーディネーターが留学生とホストファミリーへの定期カウンセリングを実施します。その結果をまとめた「定期レポート」がJFIE経由で保護者と在籍校に送られます。

ジャーナル
留学生が課題として留学生活の様子をまとめる「ジャーナル」は、2ヶ月に1度、留学生からJFIE本部へ送付するよう指導しています。

帰国後のサポート

留学で得た経験を、次につなげるための場として、帰国後のオリエンテーションを実施。日本への再適応支援や、進路の情報提供を行います。留学で得た人間的な成長と高い英語力を活かしたキャリア形成に向けて帰国生を支援します。

留学後の活動

帰国生が集まり結成したリターニーの会(関東と関西)の一員として、JFIEの様々な国際交流プログラム、交流体験の場で留学経験を活かすことができます。
JFIE外国人・日本人留学生、OB・OG合同イベント開催等、帰国後も国際交流する機会があります。
【賛助会員システム】
JFIE高校生私費留学プログラムに参加された留学生は賛助会員として登録され、帰国後、留学中に得た自立や成長、体験を、留学を控えた後輩たちに伝え、共有するためのさまざまな国際交流イベントに参加できます。
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