青少年海外交流事業骨子

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青少年海外交流事業 チャレンジホームステイ

将来の進路決定や人材育成に大きな効果

グローバル化が急速に進みつつある今日、国際社会に対応できる人材の育成が急務とされています。広い視野を持ち多様な価値観を理解し、自分で問題を発見し、自分で考え、相手の意見や人格を尊重しつつ自分の意見を伝えられる人材の育成が大切です。
英語学習だけでなく、広くこのようなスキルを身につけるには、青少年期における海外生活体験がもっとも効果的です。同時に、多感な学生時代に外国で暮らし、外から見た日本を知ることは、将来の進路決定や人材育成に大きな効果があると考えます。
特定非営利活動法人 日本国際交流振興会(JFIE)では、こうした観点から「青少年海外交流事業」を計画致しました。

特定非営利活動法人 日本国際交流振興会(JFIE)
理事長 倉橋 勝

チャレンジホームステイとは?

チャレンジホームステイとは?

英語圏でのホームステイと英語研修を通しての異文化体験学習プログラム

チャレンジホームステイは、特定非営利活動法人 日本国際交流振興会(JFIE)が企画・監修を務める、海外生活体験研修です。小学4年生から高校3年生を対象に、夏休み、冬休み、春休み期間中を利用した、英語圏でのホームステイと英語研修を通しての異文化体験学習を主たる目的としたプログラムです。
1995年以来、道府県教育委員会様、市教育委員会様、自治体様等からご後援やご推薦をいただき、これまで、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスの英語圏5ヵ国で実施。平成27年度は、年間約3,500名の児童、生徒の皆様にご参加いただきました。

異文化への理解を深めるホームステイ体験

英語圏(アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス)の一般家庭でのホームステイ(※)を通して、異文化理解を体感します(※一部、寮滞在体験のプログラムもあります)。

英語のコミュニケーション能力向上と世界を肌で感じられる研修内容

平日の午前中は英語で英語を学ぶ英語レッスン、午後は研修地域ごとの交流活動や文化活動、社会見学等を実施。加えて、終日見学旅行等が組み込まれています。英語でのコミュニケーション能力の向上に加え、異文化に触れて視野を広げることで、世界を肌で感じることができます。

有意義な海外体験のための事前研修

チャレンジホームステイ参加目的とゴール設定を明確にし、異文化理解を深めていただくため、出発前オリエンテーションを実施。過去のケース・スタディを元に、ホームステイを成功させるための心構えについての事前研修を行います。現地の気候や服装、持ち物、お土産やお小遣い等、出発までの準備についてもご案内します。

チャレンジホームステイ:運営組織

青少年海外交流事業 チャレンジホームステイは、特定非営利活動法人 日本国際交流振興会(JFIE)の企画・監修のもと、現地教育団体の協力を得て、運営しています。旅行企画・実施は、株式会社アイエスエイが行っています。

企画・監修:特定非営利活動法人 日本国際交流振興会

(英文名:JFIE=Japan Foundation for Intercultural Exchange)
JAOS(一般社団法人 海外留学協議会) 正会員
J-CROSS(一般社団法人 留学サービス審査機構) 認証事業者

現地運営団体
  • アメリカ
    アメリカ国際理解協会/GPI-US(Global Partners Institute)
  • カナダ
    カナダ国際理解協会/GPI-NA(Global Partners Institute North America)
  • オーストラリア
    アイエスエイ オーストラリア/ISA Australia
    オーストラリア国際理解協会/AIIU(Australia Institute of International Understanding)
  • ニュージーランド
    ニュージーランド国際理解協会/NZIIU(New Zealand Institute of International Understanding)
  • イギリス
    イギリス国際理解協会/CHE(Cultural Homestay in Europe)
旅行企画・実施:株式会社アイエスエイ

観光庁長官登録旅行業256号
一般社団法人 日本旅行業協会(JATA) 正会員
一般社団法人 海外留学協議会(JAOS) 会員
留学・語学研修等協議会(CIEL) 正会員
旅行業公正取引協議会 会員
一般社団法人 留学サービス審査機構(J-CROSS) 認証事業者