留学Q&A

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留学に関するよくあるご質問

高校生交換留学

Q留学するには、どのくらいの英語力が必要ですか?
   また、1年間の留学で英語力はどれくらいアップしますか?
A高校生交換留学の場合、現地の高校生と一緒に授業を受けることから、目安としては英検準2級~2級(TOEFL iBT45点くらい)が理想的です。私費留学の場合は、英語力に応じた留学先や、留学生のための英語クラスがある学校への留学も可能です。
帰国後、長期留学に参加した高校生の英語力を調べたところ、TOEFL iBT換算で平均20点程度英語力が向上しています。
Q年間どれくらいの費用がかかりますか?また、その内訳を教えてください。
A留学先の国と時期によって異なりますが、その目安としては
   プログラム費用約170万円~240万円+諸経費です。
   *ホストスクールの授業料は原則無料となります。
Q留学の準備はどのくらい前から始めたらいいですか?
A出願は出発時期の1年3ヶ月~7ヶ月前、情報収集は早い人で出発時期の2年~1年半前くらいから始めている方が多いです。
個別カウンセリングや留学説明会への参加、家族や在籍校との話し合いなどを通してプログラムを決めましょう。留学が決まった後も、英語の勉強だけでなく、自立を心がけたり、民間大使として日本文化を紹介できるようにするなど、留学をより充実したものにするために事前準備をしましょう。
Q帰国後の受験勉強のことが不安なのですが…?
A1年間日本で授業を受けていない、受験勉強をしていないことに不安を覚えると思います。しかし、多くの帰国生が留学を経験したことで自分にできること、将来の夢、目標が明確になり受験に対する考えが変わるといいます。
留学で英語の成績が上がるのは事実ですが、それよりも英語をスキルの1つとして捉え将来のビジョンを描けるようになります。また、留学経験や実用性の高い英語力は推薦入試や多くの大学が取り入れているAO入試でもアピールポイントになります。
Q行きたい地域や学校は自分で選べますか? 1年以上留学できますか?
A交換留学は1学年間(イギリスは半年間)の異文化交流を目的としたプログラムであり、留学先の国は希望を出すことができますが、地域やホストスクールの選択、留学期間の延長はできません。卒業を目的とする留学や地域を選びたい場合は私費留学をお勧めしています。
Q留学中の単位は、日本では単位として認められますか?
A文部科学省は2010年4月より「高校生の一学年間の留学に対して、在籍する日本の学校の最大36単位まで認める」と定めています。JFIEの留学プログラムもその対象ですが、帰国後に単位が認定され休学せず進級できるかどうかは在籍校の判断によります。留学前に学校の先生に確認をしておきましょう。
Q海外での滞在経験が全くありませんが、
   留学生としてうまくやっていけるでしょうか?
A事前オリエンテーションや到着後の現地オリエンテーションで、担当スタッフが過去の事例を交えて様々なアドバイスを行います。留学中は、現地受入団体のスタッフがみなさんの相談に乗ります。海外滞在経験の有無ではなく、積極的に現地の人々と交流し現地の生活に溶け込もうとすることが大切です。
Qホストファミリーはどのように選定されているのでしょうか?
AJFIEが提携する現地受け入れ団体が、留学生から提出されたアプリケーションをもとに、各生徒にふさわしいと思われる家庭を留学生の受け入れを希望しているファミリーの中から選びます。現地受入団体のスタッフはホストファミリー宅を訪問し、異文化交流に関心を持ち、その意義を理解しているかどうかなどを基準に、留学生を受け入れるにふさわしいホストファミリーを選別します。
Q学業上の問題やホストファミリーとの問題が起こった場合は
   どうしたらいいですか?
A留学中は、ホストファミリー、ホストスクールの先生方のほか、現地受入団体のコーディネーター(またはカウンセラー)があなたのサポートをします。ホームステイ先や学校で問題が生じたら、まずは直接相談しましょう。直接話しても解決しない場合は、コーディネーターに相談してください。これまでの留学生受け入れの経験を活かして、問題解決のためのサポートやアドバイスをしてくれます。
Q留学期間中の諸経費、お小遣いはどれくらい用意すればよいのでしょうか?
A交換留学の場合、授業料は免除(※)されますが、教材費、文房具、課外活動の費用等は個人負担となります。食事はホストファミリーが提供してくれますが、学校での昼食代は個人負担です。諸経費、 通学費を含めお小遣いとして月々1万5千円~2万円が平均となっています。※一部の国ではホストスクールへの寄付金を納入しています。
Q現地で、病気になったり、事故に遭った場合は誰に相談すればいいですか?
Aまずはホストファミリーや現地団体スタッフに相談しましょう。「病院に行って、医師に診てもらいたい」という場合は状況を説明して遠慮せずに病院に連れて行ってもらいましょう。
ただし、海外の医療費は大変高額ですのであらかじめ海外旅行保険に加入しておくと安心です。加入する保険の補償内容によって現地でカバーされる内容が異なりますご注意ください。盗難や損害賠償責任の補償がついているプランもあります。
Q奨学金制度はどのようなものがありますか?
A高校生の留学をサポートする奨学金には、官民協働で取り組む「トビタテ!留学JAPAN」や地方自治体、公的団体が支給するもの等、様々な制度がありますのでお住まいの自治体等にお問合せ下さい。
また、JFIEでも、JFIE高校生交換留学プログラム参加者を対象とした2種類の奨学金制度を実施しています。

・JFIE Visionary Ambassadors (JVA)奨学金制度
奨学金制度の申請を希望し、「JEIE Visionary Ambassador」の選考試験に合格した方にJVA奨学金20万円を支給。
・JFIE交換留学生対象特別奨学金制度
特別奨学金制度の申請を希望し、選考試験に合格した方に50万円を支給。
*在籍校及びご家庭での海外留学生の受入れ(10か月以上)が必須条件のひとつです。

高校生私費留学

Q年間どれくらいの費用がかかりますか?また、その内訳を教えてださい。
A留学先国や学校、期間を一人ひとりの希望を伺い留学プログラムを組み立てることから、その内容によって千差万別です。おおよその目安としては、年間300万円からとなります。費用の内訳は、授業料、滞在費、留学の手続き費用等があります。料金の詳細はお問い合わせください。
Q留学の準備は出発のどのくらい前から始めたら良いですか?
A出願は出発時期の1年3ヶ月~7ヶ月前、情報収集は早い人で出発時期の2年~1年半前くらいから始めている方が多いです。
留学カウンセラーと一緒に自身の目的に合った留学先国やプログラムを考え、組み立てていくには十分な時間が必要です。多くの現地校では、TOEFLや英語力診断テストの結果の提出が必須となりますので、その準備にも時間が必要と考えています。
Q授業についていけるか不安です。
A国や学校によっては、留学生など英語を母国語としない生徒のための英語の授業があったり、語学学校で英語に慣れてから正規の授業を受けることができる学校もあります。学業で困った時には、留学先の学校の先生に相談しましょう。また、スムーズに授業に参加するために出発までの間、英語の勉強をすることも大切です。
Qホームシックになった時はどうすればよいでしょうか?
A到着して間もない頃や、しばらく経った頃にホームシックになる場合があります。環境の変化に慣れないこと、自分の英語に不安を覚えることもあるかもしれません。その時に自分の殻に閉じこもって人とコミュニケーションを取らなくなるのはNGです。
そのような時こそ、ホストファミリーや学校の友達に話し掛けましょう。自分の知っている簡単な単語で大丈夫です。散歩やジョギングなどで気分転換するのもありです!
Q帰国後の進路が心配です。
A海外に一定期間以上(通常2年以上)留学した生徒は、諸条件をクリアすると「帰国生入試」で大学受験することが可能です。
留学経験や実用性の高い英語力は推薦入試や多くの大学が取り入れているAO入試でもアピールポイントになります。また長期間、日本の高校で授業を受けないことが心配な方にはターム留学(約10週間)という選択肢もあります。進学先は何も日本に限りません。海外大学進学も選択肢の1つです。各国、各大学の受験資格や選考方法など海外大学進学については是非出発前にお問い合わせください。
Q奨学金制度はどのようなものがありますか?
A高校生の留学をサポートする奨学金には、官民協働で取り組む「トビタテ!留学JAPAN」や、地方自治体、公的団体が支給するものなど様々な制度がありますのでお住まいの自治体等にお問合せ下さい。
JFIEでは高校生私費留学プログラム参加者を対象に奨学金制度を設けています。

・JFIE Visionary Ambassadors (JVA)奨学金制度
奨学金制度の申請を希望し、「JEIE Visionary Ambassador」の選考試験に合格した方にJVA奨学金20万円を支給。

JFIEについて

QJFIEとはどのような機関ですか?
A日本国際交流振興会(英文名:JFIE=Japan Foundation for Intercultural Exchange)は、国際教育・相互文化交流に関する研究とその実践の機会を提供し、21世紀を担うグローバルな人材の育成に寄与することを目的に1992年に設立された特定非営利活動法人です。1999年には、内閣府より高校生留学・交流団体では日本初のNPO認証を受けています。
QJFIEとISAはどのような関係ですか?
AJFIEは留学プログラムの企画・監修・運営を行っており、旅行手配及びお客様のサポートを株式会社アイエスエイ(ISA)に委託しています。ISAは第1種旅行業(観光庁長官登録旅行業第256号)に登録されていますが、一般の国内・海外旅行(観光)は取り扱っておらず、ホームステイや留学、国際教育に特化した教育旅行の専門会社です。全国9支店の拠点に窓口としてカウンセラーを配置しています。
QJFIEはどれくらいの実績がありますか?
A設立以来、交換留学と私費留学あわせて累計7,000名以上の日本人高校生を海外へ派遣、海外からは1,500名を超える長期(3ヶ月以上)留学生を受け入れています。
QJFIEはどこにありますか?
A東京本部と関西支部があります。東日本、西日本で大きく分け、それぞれの支部で分担しています。

ホストファミリー(留学生の受け入れ)について

Q同年代の子供がいなくても大丈夫でしょうか?
A大丈夫です。ホストファミリーの構成人員は複数であることが条件ですが、同世代のお子さんがいらっしゃる必要はありません。
Q英語があまり出来ませんが、ホストファミリーになれますか?
A留学生は日本語と日本文化を学ぶことが主な目的です。海外留学生は限られた滞在期間に一言でも多く日本語を話し、身に付けたいと考えているはずです。ただし最初は日本語だけですべて通じることは難しいでしょう。英語と日本語を交える、辞書を使用する、ジェスチャー等ボディランゲージを使う、紙に書く、など少し工夫をしてコミュニケーションを図ってください。
Qご飯はどのようなものを準備すればよいでしょうか?
A留学生は家族の一員として日本人の日常生活を体験するために来るのでから、食事についても留学生の嗜好に合わせる必要はありません。アレルギーや宗教的な理由などから食べられないものがある際はお手数ですがどうぞご配慮くださいますようお願いいたします。
Q共働きで日中は誰も家にいません。
   あまり遊びに連れて行くこともできないのですが、問題ありませんでしょうか?
A留学生はお客様ではありませんので、特に観光等に連れ出して頂く必要はありません。できるだけ普段の生活リズムを崩すことなく、無理のないかたちでお受け入れをお願いいたします。日中、一人で留守番をする時間があっても全く問題ありません。