留学Q&A

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留学に関するよくあるご質問

高校生交換留学

Q留学するには、どのくらいの英語力が必要ですか?
A高校生交換留学の場合、現地の高校生と一緒に授業を受けるので、その内容を理解できるだけの英語力があることが望ましく、TOEFL換算で450点くらいが目安です(但し、選考時点で400点に満たなくても、事前英語研修や留学準備講座を受講することを条件に合格になる場合もあります)。
Q年間の留学で英語力はどれくらいアップしますか?
AJFIEから派遣された留学生の帰国後の英語力を調べたところ、TOEFL換算で平均80点程度上がっています。
Q留学の準備はどのくらい前から始めたらいいですか?
A少なくとも1年前、できれば1年3ヶ月~6ヶ月ほど前から始めるのが理想です。自分に合ったプログラムを留学カウンセラーと話し合って時間をかけて決めていき、留学の成果を最大のものにしましょう。
Q帰国後の受験勉強のことが不安なのですが…?
A留学中の1年間、日本ではほとんどの高校生が大学進学に向かって勉強しているわけですから、そのぶん遅れてしまうことは事実です。しかし、JFIEの帰国生調査によると、日本から離れて1年間過ごすことで自分にできることや将来本当にやりたいことが明確になり、受験勉強に対する考え方が変わってくるようです。留学によって英語の成績が上がることは事実ですが、それよりも、留学前は「英語」しか頭になかったのが、留学後には「英語を使えることは当たり前」になり、「英語を使って何をしたいか」という将来のビジョンまで描けるようになります。
また、多くの大学が留学経験や実用性の高い英語力を持つ生徒を推薦制度で優遇しています。留学中に鍛えた英語力を武器に、TOEFLやTOEIC、英検のような公的な資格を取ることをお勧めします。
Q行きたい地域や学校は自分で選べますか? 1年以上留学できますか?
A交換留学はあくまでも1年間の文化交流を目的としたプログラムであるという観点から、地域やホストスクールを自分で選んだり、留学期間を延長したりすることはできません。語学留学や卒業を目的とする場合、また地域を選びたい場合は私費留学をお勧めしています。
Q留学中、日本の高校ではどのような扱いとなるのですか?
A文部科学省は単位認定制度を一部改訂し、2010年4月より「高校生の一学年間の留学に対して、在籍する日本の学校の最大36単位まで認める」と定めています。JFIEの留学プログラムもその対象ですが、帰国後に単位が認定され、休学せずに進級できるかどうかは、在籍校の判断によります。従って、留学前に在籍校に確認をしておくことが必要です。
Q海外での滞在経験が全くありませんが、留学生としてうまくやっていけるでしょうか?
A出発前の事前オリエンテーションや到着後の現地オリエンテーションで、担当スタッフが様々な面から留学のための指導を行います。留学中は、JFIEが提携する現地受け入れ団体のカウンセラーやコーディネーターが親身になって留学生の相談に乗ります。海外滞在経験の有無よりも、積極的に現地での生活を送ろうとする意思ややる気が重要です。
Qホストファミリーはどのように選定されているのでしょうか?
AJFIEが提携する現地受け入れ団体のカウンセラーやコーディネーターが、留学生から提出されたアプリケーションをもとに、各生徒にふさわしいと思われる家庭を留学生の受け入れを希望しているファミリーの中から選びます。カウンセラーやコーディネーターはホストファミリー宅を訪問し、異文化交流に関心を持ち、その意義を理解しているかどうかなどを基準に、留学生を受け入れるにふさわしいホストファミリーを選別します。
Q学業上の問題やホストファミリーとの問題が起こった場合はどうしたらいいですか?
A学業上の問題は、留学先の高校のアドバイザーの先生に積極的に相談してください。英語能力による授業の遅れなどは、補習などによって解決される場合があります。ホストファミリーとの問題は、JFIEが提携する各国受け入れ団体のカウンセラーやコーディネーターに相談してください。今までの豊富な経験を生かして、ホストファミリーと生徒との間に入り、問題解決に取り組みます。
Q留学期間中の諸経費、お小遣いはどれくらい用意すればよいのでしょうか?
A交換留学の場合、授業料は免除(※)されますが、教材費、文房具、課外活動のための費用等は個人負担となります。また、ホームスティ先での食事はホストファミリーが提供してくれますが、学校での昼食代は個人負担となります。これらの諸経費、 通学費を含め、お小遣いとして月々日本円で1万5千円~2万円が平均となっています。※一部の国ではホストスクールへの寄付金を納入しています。
Q病気や事故に遭った場合はどうなるのでしょうか?
Aホストファミリーやコーディネーターが現地でサポートをします。留学生は全員、海外旅行傷害保険(海外留学生保険)へ加入しますので、医療費などは保険会社へ請求することになります。但し、歯科疾病には特別の契約プランが必要です。また、慢性の病気はほとんどの場合において保険の適用外になりますので、ご注意ください。
盗難に遭ったり、損害賠償を請求された際にも、保険が適用されます。
Q奨学金制度はどのようなものがありますか?
A高校生の留学をサポートする奨学金には、官民協働で取り組む「トビタテ!留学JAPAN」や、「埼玉発世界行き奨学金支給制度」や「佐賀県高校生海外留学等助成事業」等の地方自治体が支給するもの、東京都私学財団等の公的団体が支給するもの等、様々な奨学金の制度があります。
また、JFIEでも、JFIE高校生交換留学プログラム参加者を対象とした2種類の奨学金制度を実施しています。

・JFIE Visionary Ambassadors (JVA)奨学金制度
スカラシップ生をVisionary Ambassadorに任命し、JVA奨学金20万円を支給いたします。
・JFIE交換留学生対象特別奨学金制度
特別奨学金50万円を支給いたします。在籍校及びご家庭での海外留学生の受入れ(10か月以上)が必須条件のひとつです。

JFIEの奨学金についての詳細については、資料請求フォームから『高校生交換留学プログラム募集要項』をお申し込みいただくか、お気軽に弊会までお問合せください。

高校生私費留学

Q年間どれくらいの費用がかかりますか?
A留学先国や学校によって千差万別です。おおよその目安としては、年間300万円~600万円程度です。費用の内訳としては、渡航費用、授業料、書籍代、滞在費、食費、保険料、お小遣い、留学の手続き費用等があります。料金の詳細はお問い合わせください。
Q留学の準備は出発のどのくらい前から始めたら良いですか?
A準備期間としては少なくとも1年、できれば1年半くらいは必要でしょう。特に自分の目的に合った留学先国やプログラムの選択には、十分に時間をとりたいものです。英語力については、多くの学校がTOEFLや独自の英語力診断テストの試験結果の提出を要求していますので、そのための準備にも時間が必要です。
JFIEでは、英語力をつけるためのプログラムもご紹介しております。「留学したい!」と思ったら、まずはご相談ください。
Q授業についていけるか不安です。
A留学には何と言っても事前準備が大切です。インターネットによる英語学習など、効果的な方法でみっちりと英語の勉強をしておきましょう。国や学校によっては、留学生のためのESLコースや、3ヶ月ほど語学学校で英語に慣れてから正規の授業を受けるように指導されることもあります。また、学業で困った時には、留学先の学校のアドバイザーに積極的に相談してください。最初は誰でも不安なものです。
Q海外での滞在経験が全くありませんが、留学生としてうまくやっていけるでしょうか。
A出発前の事前オリエンテーションで、担当スタッフがさまざまな面から留学のための指導を行います。また、留学中は現地受け入れ団体のカウンセラーやコーディネーターが親身になって留学生の相談に乗ります。JFIEでは、留学生の能力や資質に合わせたプログラムのご提案をいたします。海外滞在経験の有無よりも、留学に対する積極的な意志や、やる気の方が大切です。
Qホームシックになった時はどうすればよいでしょうか?
A留学生の多くは、到着して間もない頃や、到着後しばらく経った頃にホームシックになります。言葉も分からず、友達もいなく、環境にも慣れていない時期でもあり、自分の英語力の伸びに不安を覚える時期ですので、自然なことでしょう。ホームシックになった時に気を付けなければならないことは、自分の殻に閉じこもって周囲の人とのコミュニケーションを取らなくなることです。そのような時にこそ、自分の使える範囲の言葉で構わないので、滞在先の人たちや学校の仲間たちに、どんどん話し掛けましょう。また、散歩やジョギング、スポーツで気分転換を図るのも良いでしょう。日本の家族や友達に電話やeメールで頼っていては、いつまでも現地の生活に適応できません。どうしてもホームシックが治らない時には、コーディネーターに相談しましょう。
Q帰国後の進路が心配です。
A海外に一定期間以上(通常2年以上)留学した生徒は、条件さえクリアしていれば、「帰国生入試」で日本の大学を受験することができます。また、英語検定やTOEFLなどの有資格者を優遇する制度を持つ大学も増えていますので、留学が大学への近道になる場合があります。留学で鍛えた英語力や経験を活かして、将来の構想に合った大学を目指してください。また、海外大学進学も選択肢の1つとなります。受験資格を満たせば、留学先国以外の大学へも進学できます。各国、各大学の受験資格や選考方法を事前にしっかり調べておくことが必要です。
JFIEでは、留学後の海外大学進学のサポートも行っております。詳しくはお問合せください。
Q病気になったり事故に遭ったらどうなるのでしょうか?
A寮滞在の場合は学校(寮監)が、ホームステイならホストファミリーが、さらに現地受け入れ団体のコーディネーターが対応してくれます。海外での医療費は、日本では考えられない程高額ですので、渡航前に海外旅行保険に加入されることをお奨めします。盗難に遭った時や損害賠償を請求された時も保険でカバーされます。但し、歯科疾病や慢性の病気には適用されませんので注意しましょう。
Q奨学金制度はどのようなものがありますか?
A高校生の留学をサポートする奨学金には、官民協働で取り組む「トビタテ!留学JAPAN」や、「埼玉発世界行き奨学金支給制度」や「佐賀県高校生海外留学等助成事業」等の地方自治体が支給するもの、東京都私学財団等の公的団体が支給するもの等、様々な奨学金の制度があります。 JFIEが旅行手配を委託するISAでも、「ISA海外留学スカラシップ」を支給しています。 応募条件や支給額はそれぞれで異なりますので、在籍校や自治体等に確認してみると良いでしょう。

JFIEについて

QJFIEとはどのような機関ですか?
A日本国際交流振興会(英文名:JFIE=Japan Foundation for Intercultural Exchange)は、国際教育・相互文化交流に関する研究とその実践の機会を提供し、21世紀を担うグローバルな人材の育成に寄与することを目的に1992年に設立された特定非営利活動法人です。1999年には、内閣府より高校生留学・交流団体では日本初のNPO認証を受けています。
QJFIEとISAはどのような関係ですか?
AJFIEは留学プログラムの企画・監修・運営を行っており、旅行手配及びお客様のサポートを株式会社アイエスエイ(ISA)に委託しています。ISAは第1種旅行業(観光庁長官登録旅行業第256号)に登録されていますが、一般の国内・海外旅行(観光)は取り扱っておらず、ホームステイや留学、国際教育に特化した教育旅行の専門会社です。全国9支店の拠点に窓口としてカウンセラーを配置しています。
QJFIEはどれくらいの実績がありますか?
A設立以来、交換留学と私費留学あわせて累計6,000名以上の日本人高校生を海外へ派遣、海外からは1,500名を超える長期(3ヶ月以上)留学生を受け入れています。
QJFIEはどこにありますか?
A東京本部と関西支部があります。東日本、西日本で大きく分け、それぞれの支部で分担しています。

ホストファミリーについて

Q同年代の子供がいなくても大丈夫でしょうか?
A大丈夫です。ホストファミリーの構成人員は複数であることが条件ですが、同世代のお子さんがいらっしゃる必要はありません。
Q英語があまり出来ませんが、ホストファミリーになれますか?
A留学生は日本語と日本文化を学ぶことが主な目的です。海外留学生は限られた滞在期間に一言でも多く日本語を話し、身に付けたいと考えているはずです。ただし最初は日本語だけですべて通じることは難しいでしょう。英語と日本語を交える、辞書を使用する、ジェスチャー等ボディランゲージを使う、紙に書く、など少し工夫をしてコミュニケーションを図ってください。
Qご飯はどのようなものを準備すればよいでしょうか?
A留学生は家族の一員として日本人の日常生活を体験するために来るのでから、食事についても留学生の嗜好に合わせる必要はありません。アレルギーや宗教的な理由などから食べられないものがある際はお手数ですがどうぞご配慮くださいますようお願いいたします。
Q共働きで日中は誰も家にいません。あまり遊びに連れて行くこともできないのですが、問題ありませんでしょうか?
A留学生はお客様ではありませんので、特に観光等に連れ出して頂く必要はありません。できるだけ普段の生活リズムを崩すことなく、無理のないかたちでお受け入れをお願いいたします。日中、一人で留守番をする時間があっても全く問題ありません。